なのはなハウジング

NEWS                                                                                平成25年12月

 

「省令準耐火構造の住宅」について

H25年11月1日付でフラット35の新築住宅(一戸建て等)の省令準耐火構造の住宅の仕様に一部改定されましたので、省令準耐火住宅についてお知らせします。
省令準耐火構造の特徴は、(I)外部からの延焼防止措置(II)各室の防火措置(III)他室への延焼措置の3項目があります。
特徴(I)外部からの延焼防止措置。
隣家などから火をもらわない。
@外壁及び軒裏…防火構造
防火構造とは、建物の周囲から発生する火災による延焼を防ぐために、外壁と軒裏に求められる性能(建築基準法2条8号)で外壁、屋根は加熱開始後30分間耐えられることと定められています。
A屋根…不燃材料
不燃材料とは、建築基準法第2条9号に規定されていて国交省大臣が定めたもの 又は、国交省大臣の認定を受けたものをいうと定められてあり燃えにくいもので、屋根を葺くという事です。 又、建築基準法第22条には、法22条の区域で都市計画で定められ、防火・準防火地域以外で周辺から火災に対して延焼を防がなければならない地域として、特定行政庁が指定したものともあります。
特徴(II)各室防火措置
一定時間部屋から火を出さない。
B壁・天井…石膏ボード
石膏ボードとは、省令準耐火構造の住宅はあくまで「主要構造部を建築基準法で定める、準防火構造とした住宅等に”準ずる”防火性能」を持つものと定めたものと規定があり、壁・天井の室内に面する部分が、15分以上耐えられる性能の石膏ボードを貼る事が、義務づけられています。天井の石膏ボードは2階は12mm以上 又は、9mmの2枚貼などです。1階は9mm2枚貼 又は9mmの上に9mm以上のロックウール化粧吸音板張りなどです。
壁については12mm以上 又は9mm以上の2枚貼などです。
特徴(III)他室への延焼遅措置
壁体内、天井裏での延焼を遅らせる。
Cファイヤーストップ材の設置
外部側及び各室の間仕切に上階の梁迄耐火性能15分以上の物を設置する。
i)外部側の壁ボードは上階梁迄ボードを張上る。
ii)間仕切壁上部の天井と上階の梁迄のすき間をロックウール・グラスウールなどの断熱材を設置する。
この2点を行うことにより、他室への延焼を遅延する事が出来ます。
次に省令準耐火構造の住宅の位置づけ
(フラット35)技術基準における「省令準耐火構造」の位置は左記の通りです。
左記の通り
住宅火災保険の構造区分でM構造はマンション等です。
T構造は耐火構造区分で、省令準耐火の住宅はこの部分に属します。
又、票の上に行く程保険料は安くなります。
左記の通り地震保険も表の上に行く程安くなります。
又、火災保険の56%が地震保険に加入しています。
地震保険の加入は震災後から増加しています。
保険料はH25年から上がるようです。
以上が省令準耐火構造の説明です。
次にフラット35を使用するメリットですが、
  • @ずっと固定金利で安心です
  • A保証料0円、繰上返済手数料0円です
  • B機構の技術基準で、住まいづくりを応援します
  • C返済中も安心サポート
以上の4点があります。
詳しくは住宅金融支援機構のフラット35の問合せ
 窓口(お客様センター)0120-0860-35 www.flat35.com
省令準耐火構造Q&A
 http://www.flat35.com/tetsuduki/shinchiku/syourei.html
 省令準耐火構造(木造軸組工法)Q&Aに詳しく記載しています。

NEWS                                                                                平成23年12月

 

フラット35Sエコ誕生!!!!!

フラット35Sエコって?

先ず「フラット35」についてですが、この制度は住宅を購入する際住宅ローンの金利を固定金利にするものです。

そして「フラット35Sエコ」はこの「フラット35」を申し込んだお客様の中で
省エネ、耐震に優れた住宅を取得される方には一定期間金利の優遇を行う制度となります。

これまで「フラット35S」で金利優遇を行っておりましたが、今年9月にて
見込んでいた予算に達し好評の内に終了となっておりました。

この度、東日本大震災からの復興を大きな目的とし、同時に省CO2の推進しようと「フラット35Sエコ」が誕生したのです。

【フラット35】Sエコ 金利引下げ幅拡大
平成23年10月1日以後のお申し込みのうち、平成23年12月1日以後の資金お受け取り分から適用します。
お申込期限は平成24年10月31日です。
金利引下げ幅:【フラット35】のお借入金利から
被災地※に
おける
住宅取得
【フラット35】Sエコ(金利Aプラン)

当初5年間年▲1.0%


6年目以降20年目まで年▲0.3%
【フラット35】Sエコ(金利Bプラン)

当初5年間年▲1.0%


6年目以降10年目まで年▲0.3%

被災地※
以外に
おける
住宅取得
【フラット35】Sエコ(金利Aプラン)

当初5年間年▲0.7%


6年目以降20年目まで年▲0.3%
【フラット35】Sエコ(金利Bプラン)

当初5年間年▲0.7%


6年目以降10年目まで年▲0.3%

※被災地については、下記URLをご覧ください。
http://www.flat35.com/files/100187114.pdf
【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させて頂きます。
受付終了日は、終了する約3週間前までにフラット35サイトでお知らせします。

 


【フラット35】Sエコ(金利Aプラン)

(新築住宅・中古住宅共通の基準)
次の(1)〜(4)のうちいずれか1つ以上の基準を満たす住宅であること。

省エネルギー性(一戸建てに限る)
(1)「エネルギー使用の合理化に関する法律」に基づく「住宅事業建築主の判断の基準(通称 トップランナー基準)」に適合する住宅(※1)

耐久性・可変性
(2)長期有料住宅(※2)

省エネルギー性+耐震性
(3)省エネルギー対策等級4の住宅で、かつ、耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅

省エネルギー性+バリアフリー性
(4)省エネルギー対策等級4の住宅で、かつ、高齢者等配慮対策等級4または5の住宅(共同住宅の専用部分は等級3でも可)

(※1)次のいずれかの書類の交付を受けた住宅です。
・「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に規定する登録建築物調査機関が発行する「住宅事業建築主基準に係る適合証」(登録建築物調査機関は、フラット35サイトでご確認ください。)
・「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に規定する登録受託性能評価機関が発行する「エコポイント対象住宅証明書※」または「エコポイント対象住宅証明書(変更)※」(※エコポイント対象住宅判定基準が「住宅事業建築主基準」に該当するとされたものに限ります。)
(※2)「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき「長期優良住宅」の認定を受けた住宅です。
(注)(3)及び(4)の技術基準は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の性能等級と同じです。住宅性能評価書を取得しなくても【フラット35】Sエコ(金利Aプラン)をご利用頂けます。

住宅購入を検討されている方は是非この制度を利用して下さい。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
▼【フラット35】Sのご案内
http://www.flat35.com/loan/flat35s/index.html

NEWS                                                                                平成23年12月

 

住宅エコポイントでお得で家計にやさしい生活を

被災地復興支援と住宅の省エネ化を目的とした「復興支援・住宅エコポイント」がはじまりました。

復興支援・住宅エコポイントとは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、
住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援のため、エコ住宅の新築または
エコリフォームをした場合にポイントが発行され、そのポイントを被災地の商品やエコ商品等と交換できる制度です。



●対象物件を購入し、30万円相当のポイントをもらっちゃおう。
省エネ基準をクリアした物件を購入すると30万円相当分のポイントがゲットできます☆
発行されるポイントは被災地、被災地以外で変わりますので、対象地域を確認しましょう。
もらったポイントは被災地の産品・製品、商品券などに交換できます。

●省エネ住宅は家計にやさしい
省エネ基準をクリアした高気密・高断熱の住宅なので、日々の冷暖房費が節約出来ちゃいます。
また各部屋毎の寒暖の差も少なくなるため、健康にもバッチリ!!
節約した分は、家族で遊びに出かけてもOK。


対象期間
 ・新築・・・・・・・・・・平成23年10月21日〜平成24年10月31日に工事着工した物件。
 ・エコリフォーム・・・平成23年11月21日〜平成24年10月31日に工事着手した物件。

発行されるポイント
・被災地・・・・・・・・・30万ポイント
・その他の地域・・・・15万ポイント

詳細は下記URLをご覧ください。
▼国土交通省 住宅エコポイントの概要について
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html

この機会にぜひ快適な生活とお得なポイントをダブルでゲットしましょう。

NEWS                                                                                平成23年8月

 

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)金利引下げ幅拡大の運用期間終了日のお知らせ

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)金利引下げ幅拡大の運用については、当初の想定を大きく上回る
たくさんのお申し込みをいただき、募集金額に達する状況となってきています。
このため、金利引下げ幅拡大の適用期間を当初予定より3か月前倒して終了することとなりました。
皆様におかれましてはご理解をいただきますようお願いいたします。


(旧)平成23年12月30日までのお申し込み分について適用

(新)平成23年9月30日までのお申し込み分について適用
※その他の条件等については、変更ありません。

詳しくは、住宅金融支援機構HPへ

NEWS                                                                                平成23年8月

 

エコポイントが発行される工事の対象期間終了のお知らせ

工事の着工・着手期限は平成23年7月31日で終了しました。

詳しくは住宅エコポイントHPへ

NEWS                                                                                平成23年5月

 

エコポイントが発行される工事の対象期間の短縮のお知らせ

住宅エコポイントは制度開始以来、当初の想定を大きく上回るたくさんの申請をいただき、
「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となってきています。
このため、ポイントが発行される工事の対象期間を5ヶ月間短縮することとなりました。
皆様におかれましてはご理解をいただきますようお願いいたします。(国土交通省HPより)

【ポイントが発行される工事の対象期間】

ポイントが発行される工事の対象期間は以下のとおり短縮となりました。


(変更前)平成23年12月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事
(変更後)平成23年7月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事

詳しくは、国土交通省HPへ

NEWS                                                                                平成23年2月

 

住宅エコポイントの対象拡充されました。

エコ住宅のリフォーム等に併せて設置する省エネ性能が優れた住宅システムの一体的導入を 促進するため、
住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)、節水型便器、高断熱浴槽へ ポイント発行対象が拡充されました。

【対象となる工事期間は?】

拡充された住宅設備(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽)については、
平成23年1月以降に工事着手するものを対象とし、
平成23年1月11日から申請受付(戸別申請のみ)を開始されました。

【拡充される住宅設備は?】

太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽がポイント発行対象に追加されます。
なお、太陽熱利用システムは、エコ住宅の新築又はエコリフォームと併せて設置する場合に対象となります。
また、節水型トイレと高断熱浴槽は、エコリフォームと併せて設置する場合のみ対象となります

詳しくは、国土交通省HPへ

NEWS                                                                                平成22年11月

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の金利引下げ幅拡大の適用期限が延長されました。

平成23年12月30日までのお申込み分について適用

【フラット35】S
(優良住宅取得支援制度)とは、 【フラット35】をお申し込みのお客様が、耐震性、省エネルギー性などの要件を満たす住宅を取得される場合に、 当初10年間(20年引下げタイプは当初20年間)のお借入金利について、 金利の引き下げを受けることができる制度です。

 

【フラット35】のお借入金利から

当初10年間
当初10年間
年率 年率
▲0.3% ▲1.0% 

 

詳しくは、住宅金融支援機構HPへ

 

※金利引下げを受けるためには、下記の条件のいずれかの基準を1つ以上満たす必要があります。

「耐震等級2又は3」

「省エネルギー対策等級4」

「高齢者等配慮対策等級3又は4又は5」

「劣化対策等級2又は3」

 

[試算例]

借入額3,000万円、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、融資金利2.31%※の場合、

※平成22年9月において返済期間が21年以上35年以下の場合で取扱金融機関が提供する最も

多い【フラット35(買取型)】の金利

 

試算結果 【フラット35】 【フラット35】S 【フラット35】S
【フラット35】S(中古タイプ) (20年金利引き下げタイプ)
適用金利 全期間 年2.31% 当初10年間 年1.31% 当初10年間 年1.31%
11年目以降 年2.31% 11年目以降 年2.01%
    21年目以降 年2.31%
毎月の返済額 全期間 104,217円 当初10年間 89,088円 当初10年間 89,088円
11年目以降 100,032円 11年目以降 96,668円
    21年目以降 98,756円
総返済額 43,771,340円 40,700,080円 40,066,823円
     

当社、スーパーストロング構造体

バリューを利用した場合、
【フラット35】S

(20年金利引き下げタイプ)

の要件を満たしています。

フラット35と
比較して
------------ ▲3,071,260円 ▲3,704,517円


(住宅金融支援機構HP試算例より)

NEWS                                                                                平成22年11月

 

住宅エコポイントが1年間延長されました。

【住宅エコポイントとは?】

住宅エコポイントは地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、

エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、

これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。

詳しくは、国土交通省HPへ

【対象となる工事期間】

平成21年12月8日〜平成23年12月31日に建築着工したもので


平成23年7月31日

平成22年1月28日以降に工事が完了したもの


付与されるエコポイントは最大で30万ポイント(30万円分)となります。

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